紹介が遅くなってしまったけど、杏ママさんからも素敵な誕生日プレゼントを頂いてたんですよ

ポーチや入浴剤を

左側の2個が入浴剤なのですが、これがとてもおもしろくて・・・
ピンクの入浴剤は、お湯がピンクになり、ちっさな泡がブクブク。
そして、紙吹雪みたいなものもプカプカ浮いてきて、あま〜い匂いとともに、とても優雅な入浴タイムでした。

と、この入浴剤の中に一緒に入っていた注意書き。
これを見て、独身のころのある事件を思い出し、青ママと思い出し笑いをしてしまった

実家住まいだった私。
子供なら、食べそうですが・・・
この入浴剤と似たような石鹸を作ってたんです。
いとこの結婚式のゲームでもらった景品に、手作り石鹸キットがあって、まさに右側にある白い入浴剤と同じ石鹸を作っていた。
ハート型にくり抜き、さぁ、あとは乾燥させたら完成!と思い、リビングのテーブルに置いて、乾かしていた。
そしたら弟が、
「そこに置いといたら、お父さんが食べるよ」。青パパ、食い意地が張ってるんです。
孫のおやつにまで、手を出しては、青ママに怒られてるくらいだもの。
「そんなん、見たら分かるやん。食べんって」。と、私。
そのやり取りをきいていた青ママが、真顔で、
「絶対、食べるよ」。そうこうしているうちに、おもしろいテレビが始まり、手作り石鹸のことはすっかり忘れ、そのままテーブルに置き、テレビに夢中になる3人。
しばらくして、
「なんぞ、これ?!」。いつのまにか、青パパが帰ってきて、テレビに夢中になっていた私たちは気付かず、時すでに遅し。
ホントに、手作り石鹸をかじっていた
唖然として、言葉のでない私。
「食べたの!?」。と、びっくりの青ママ。
「お〜、クチがヒリヒリする、なんぞこれは!食べれんもんか?」。「いや、別に食べれんもんでもないけど・・・」。だんだん、シドロモドロになる私。
そして、洗面所にうがいにリビングを出てった、青パパ。
弟は、逃げるように自分の部屋へ。
青ママと二人きりになったとたん、笑いがこみ上げて、「クックックッ」。
「早く、コーヒー、コーヒー」。青パパの好きなコーヒーを淹れて、機嫌をよくしょうとする私たち。
笑いは止まらず、ひたすら声を殺して笑い続けていると、洗面所から青パパが戻ってきて・・・
「お前ら、人が洗面所に行ってる間に、笑いやがって
」。ぎゃっ、笑ってたのが聞こえてた
「クチがヒリヒリする〜、胃がチクチクする〜。一体、なんぞ!」。なんとか、その場を早くごまかさねばと思い、
「はい、コーヒー淹れたよ」。口が裂けても、石鹸とは言えず・・・
未だに、内緒(笑)。
結局、完成した石鹸は、青パパにかじられ、歯形付き


何も知らない青パパ、災難だったねぇ。
卑しさがよんだ悲劇だね(笑)。← 青パパには内緒。

杏ママさんのプレゼントのおかげで、楽しい過去?を振り返ることができました

素敵なプレゼントを、どうもありがとうございました
posted by 空ママ at 18:05| 愛媛

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愛犬
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